マルコ・シモンチェリがレース中のアクシデントで逝去。
ご冥福をお祈りします。
栃木のフェスティカサーキットというカート中心のコースでアルバイト先のウェビックがバイクの運動会をやるってことでホイホイ参加し、ミニバイクとわたしのF4ニーラー・トムボーイで散々遊んで自宅に戻って来て、さてマレーシアGPはどうだったかなとMOTO-GPオフィシャルサイトを覗いたら#58よ永遠にですよ。冷や水ぶっかけられた感じ。
立場的にはレースアクシデントに関わったほうの立ち位置を自分で体験しているので辛いです。友人の死亡事故に関わってしまったエドワーズとロッシの胸中が少なからずわかってしまうもので…。
この記事を読んでから、2008年9月7日・富士スピードウェイで友人をなくしたときのことがフラッシュバック。PTSDばりに思い出されて仕方ありません。
2010年の9月に富沢祥也くんが他界したときもそうでした。ショーヤはGP250参戦1年目はわたくしが描いたネコのキャラクターをマスコットに使ってくれておりました。MOTO2になってからは別のところから力が働いたのか、カオスデザインさん制作のものになっちゃいましたが、それでも密かに応援していたのでかなりショックだったんですけどね。
なぜか今回のほうがPTSDがひどいようです。
オートバイでレースをしているリスクは十分に承知はしていますが、それでも転倒や事故は起きてしまうものです。
トラブルになったときに無事な確率を上げるべく、ウェア/セーフティギア/マシンの作り手も日々研究してくれています。わたしのスタンスからできることは安全率を上げられる商品があるよと啓蒙することくらい。それも最近ではずいぶん仕事としてはできなくなっちゃいましたけど。
街中ではバイク用ヘルメットとは言えないようなヘルメットを頭に乗せ、手も腕も足までむき出しで走っている方々をよく見かけます。知り合いには「そんなんじゃ死んじゃうよ」と冗談めかしに本音を伝えていますが全く知らない方々に街角でNGを出しまくるわけにもいかないのでほぼ見ているだけ。
残された人を悲しませる割合を少しでも減らせるまともなライディングギアはたくさんあるのになぁ。
まともなものが正しく評価される時代が来てくれないものか。と思います。
2011年10月24日月曜日
2011年9月20日火曜日
MCFAJ第3戦
9月18日
東日本大震災の影響で延期になっていたMCFAJ筑波大会がこの日に軟着陸。こんな連休の中日によくまあスケジュールが押えられたものだと思います。兎にも角にも第3戦、いまのところチーム赤蜻蛉・粕谷/大木組は2戦中2勝(ただしF1クラスで)年間4戦しか公式戦はないのでここでクラス優勝すれば2011年チャンピオン確定です。
エントリー、サイドカーF1クラス=2台/F2クラス=4台。
リタイヤしなければチャンピオン決定〜。
まあそんな気の抜けたというかガンガンに気合い入ってるとは言えない状況で現地入り。
朝イチから前回ちょっと足りなかったハイスロを試しに付けてみる〜素直につかない〜結局元に戻す〜というムダな時間を過ごし予選時間が近づきます。が、エンジンがかからない。バッテリーが弱っていてかかりが悪いことは過去何度もあったのですが今回はなんかちょっと様子が違う。今回エントリーしてない他チームのメカに詳しい方々を巻き込んで予選に間に合わせるべく奮闘! 予選開始時間になってもまだ奮闘! 予選時間終了してもまだ奮闘! …予選走れず。とりあえず決勝レースまでにエンジンかかる期待をつなぐため車検を通過させ、ふたたび大勢を巻き込みエンジンかからない原因究明に。イロイロやってもダメ。たまたま通りかかったこのマシンを造ったオートスタジオスキルのプロのメカニック・島根さんに最後の望みをかけるとダメそうなところを順にツブしていって…かかった! キルスイッチからのコード断線が原因。なので犯人はたぶんわたくし。原因の特定できなかったのはキルスイッチのオンオフがセルフスターターは有効であったためわたくしも他のみなさんもそこが断線しているなんて思いもしなかったことにあります。サービスマニュアルとか配線図ありゃもうちょっと速く判ったかも。島根さん曰く「何かあったときにポン付け対応できるようにハーネス類はノーマルエンジンのものをそのまま遣ってる。ウインカーとかヘッドライトの配線もいらないんだけどそれを除去しちゃうと同じモノが付かないようになっちゃうから」とのこと。あとマニュアルとかの資料は必要だよねというハナシもありました。どこかで入手しておきましょう。それとも元オーナーのところにあるのかな?ないだろうな…。
とりあえず事務局に陳情して最後尾からスタート。
決勝レース。
スタートから3台を一瞬で抜く。粕谷さん流石。加重をかけてる俺も流石。1コーナーまでにできれば抜きたかった今回のもう1台のF1クラス#8・中川/日比野組が微妙に抜きにくい。S字コーナー〜第1ヘアピン〜ダンロップ〜シケイン〜第2ヘアピンとぶつかりそうなくらい近づくもののサイドカーの車格では仕掛けどころが難しい。#8のほうもスタンダードなラインを割とスムーズにトレースしているせいで、ムリに抜こうとするとこちらの加速・減速がギクシャクしてどうにもよろしくない。最終コーナーを抜けて2周目インでようやく抜き去るもその時点でトップ#66・渡辺/大関組はこちらが2コーナー脱出時点ですでに第1ヘアピンにアプローチ始めてるくらいまで差を付けられておりました。追走するも差は縮まらず、むしろちょっと開いて全8周終了。タイム的には我がペアのベストが1分11秒128なのでまぁまぁか、もうちょっと速くてもいいかなといったところでしょうか。
今回はヨメさんも別チームのパッセンジャーとして参加しておりまして#3・清野号でF2クラス2位。 いつものペアの方よりタイム的に勝ったので本人ニンマリでした。めでたしめでたし。
これでサイドカーF1クラス年間チャンピオン確定!
あとはF2クラス5年連続チャンピオン・#66に総合でどうやって勝つかが最大の課題ですよ。
筑波で1分5秒台の戦いはキツそうだな〜。
できないわけじゃなさそうなんで、やらなくちゃ。
しかし、前回のブレーキトラブル、決勝中のテールカウル破損、今回のハーネストラブルとまあナニかしら出てるのがちょっと気になります。何とかしたいところまだ何カ所かあるんだけどな〜。カネかかるし、オーナー私じゃないし、いろいろ考えどころです。
東日本大震災の影響で延期になっていたMCFAJ筑波大会がこの日に軟着陸。こんな連休の中日によくまあスケジュールが押えられたものだと思います。兎にも角にも第3戦、いまのところチーム赤蜻蛉・粕谷/大木組は2戦中2勝(ただしF1クラスで)年間4戦しか公式戦はないのでここでクラス優勝すれば2011年チャンピオン確定です。
エントリー、サイドカーF1クラス=2台/F2クラス=4台。
リタイヤしなければチャンピオン決定〜。
まあそんな気の抜けたというかガンガンに気合い入ってるとは言えない状況で現地入り。
朝イチから前回ちょっと足りなかったハイスロを試しに付けてみる〜素直につかない〜結局元に戻す〜というムダな時間を過ごし予選時間が近づきます。が、エンジンがかからない。バッテリーが弱っていてかかりが悪いことは過去何度もあったのですが今回はなんかちょっと様子が違う。今回エントリーしてない他チームのメカに詳しい方々を巻き込んで予選に間に合わせるべく奮闘! 予選開始時間になってもまだ奮闘! 予選時間終了してもまだ奮闘! …予選走れず。とりあえず決勝レースまでにエンジンかかる期待をつなぐため車検を通過させ、ふたたび大勢を巻き込みエンジンかからない原因究明に。イロイロやってもダメ。たまたま通りかかったこのマシンを造ったオートスタジオスキルのプロのメカニック・島根さんに最後の望みをかけるとダメそうなところを順にツブしていって…かかった! キルスイッチからのコード断線が原因。なので犯人はたぶんわたくし。原因の特定できなかったのはキルスイッチのオンオフがセルフスターターは有効であったためわたくしも他のみなさんもそこが断線しているなんて思いもしなかったことにあります。サービスマニュアルとか配線図ありゃもうちょっと速く判ったかも。島根さん曰く「何かあったときにポン付け対応できるようにハーネス類はノーマルエンジンのものをそのまま遣ってる。ウインカーとかヘッドライトの配線もいらないんだけどそれを除去しちゃうと同じモノが付かないようになっちゃうから」とのこと。あとマニュアルとかの資料は必要だよねというハナシもありました。どこかで入手しておきましょう。それとも元オーナーのところにあるのかな?ないだろうな…。
とりあえず事務局に陳情して最後尾からスタート。
決勝レース。
スタートから3台を一瞬で抜く。粕谷さん流石。加重をかけてる俺も流石。1コーナーまでにできれば抜きたかった今回のもう1台のF1クラス#8・中川/日比野組が微妙に抜きにくい。S字コーナー〜第1ヘアピン〜ダンロップ〜シケイン〜第2ヘアピンとぶつかりそうなくらい近づくもののサイドカーの車格では仕掛けどころが難しい。#8のほうもスタンダードなラインを割とスムーズにトレースしているせいで、ムリに抜こうとするとこちらの加速・減速がギクシャクしてどうにもよろしくない。最終コーナーを抜けて2周目インでようやく抜き去るもその時点でトップ#66・渡辺/大関組はこちらが2コーナー脱出時点ですでに第1ヘアピンにアプローチ始めてるくらいまで差を付けられておりました。追走するも差は縮まらず、むしろちょっと開いて全8周終了。タイム的には我がペアのベストが1分11秒128なのでまぁまぁか、もうちょっと速くてもいいかなといったところでしょうか。
今回はヨメさんも別チームのパッセンジャーとして参加しておりまして#3・清野号でF2クラス2位。 いつものペアの方よりタイム的に勝ったので本人ニンマリでした。めでたしめでたし。
これでサイドカーF1クラス年間チャンピオン確定!
あとはF2クラス5年連続チャンピオン・#66に総合でどうやって勝つかが最大の課題ですよ。
筑波で1分5秒台の戦いはキツそうだな〜。
できないわけじゃなさそうなんで、やらなくちゃ。
しかし、前回のブレーキトラブル、決勝中のテールカウル破損、今回のハーネストラブルとまあナニかしら出てるのがちょっと気になります。何とかしたいところまだ何カ所かあるんだけどな〜。カネかかるし、オーナー私じゃないし、いろいろ考えどころです。
2011年9月4日日曜日
MCFAJ第2戦
サイドカーレースのハナシです。
8月28日がレース本番で前日27日が練習走行だったんですが、ドライバー粕谷さんが結構マジメで助かります。いろいろラインやファイナルのセッティングを試して、さらにパワーパイプさんのご協力で走行データを検証しそれを反映するというレースやってるならアタリマエのコトをちゃんとやってくれる。パッセンジャーのわたくしにもリクエストをしてくれるということでヤリガイが出てきます。
なんでこんなことをわざわざ書いてるかっていいますと、以前パッセを担当していた方はわたくしが多少動きを変えようが同じようにアクセル開けてるしセッテイング的にこうしたほうがいいんじゃないかと進言してもナンも聞いちゃくれなかったからです。そんなんで速いんだからある意味天才なんだけど同じくらい天賦の才能があってさらに努力や理解やチャレンジをするヒトには勝てなかったわけですよ。
グチ終了。
で、ちゃんとデータを反映して練習走行のファイナルF16-R37からR38にショート化しての朝の予選、最初からトばします。いままではタイヤ暖めるのに2周くらい使っていたんですが気温もそこそこあるせいか早めのタイムアッタックから2分4秒532にてセカンドグリッド。前回の6月第1戦より4秒削ってはいるのですがまだポールはとれず。まあバックマーカー抜きあぐねとか惜しいところはあってあの周とこの周のイイとことれば3秒台にはとか言ってはいたのですけどね。ポールは#66のF2-LCRで2分3秒657とか出されている(こちらは前回4秒台)のでコース条件も良かったんでしょう。
そんなんで割とよさげだった予選から決勝のあいだにトラブル発生。 リアブレーキがちょっと効きがよろしくないということでエア抜きを行ったところネジがナメて大変なことに…長く使っていれば金属疲労も出てくるんでしょう。応急処置でタップ立ててネジ山切ってM10-1.5ピッチのボルトでエア抜きしたあとメクラブタで対処。キャリパーのほうは買うと10数万円らしいので何とか別の方向で修理を模索中。
とりあえず何とかなったので決勝レース。
走り出す前のミーティングでは『#66渡辺/安田組に惑わされない』がテーマということでディスカッション。スピードはともかく車体形状が違うF2マシンは走行ラインもコースの速いところも違うんだから、あっちのリズムにかかるとこちらのイイトコが引き出せないので、こちらが速いところで勝てばいいじゃないということで落ち着きました。練習走行では100Rインベタラインとか試してみたんですがどうもドライバーに負担がかかる割に速くないのでそれならそこで抜かれても他で挽回するか、それ以前にブッチぎっちゃえばいいじゃないと。まあわたしはアクセル握ってないので気楽に言ってますが粕谷ドライバー怖いんだろうな。でも頑張ってくれるからこっちも頑張るのですよ。
スタートはちょっとホイールスピンしながらもセカンドポジションから1コーナーまでの間にトップへ浮上。このへんが1000ccエンジンと600ccエンジンの違い。こっちのノーズが入ってしまえば後は退かざるを得ないってことで。1周目コカコーラコーナー〜100R〜ヘアピン〜300Rまでトップで通過。ダンロップコーナーでリアが流れてスピン。リアが流れるってことはわたくしの押さえが足りてないってことでもあるので反省。幸いイイ感じの角度で停車したためすぐリカバリー。先行した3台を追います。60R〜プリウスコーナー〜最終コーナーまでで追いつき最終コーナー出口で#1小林/中山組を抜く。さらに2周目1コーナーで#5吉野/辻組も抜くとトップ#66渡辺/安田組が見えてきます。とりあえずそのまま2周ほど追いかけ、4周目ストレートでスリップから出てトップ浮上。利点活かしてイケイケのイイパターン。でも100Rではほぼ同じスピードでインベタ最短コースを取れるアッチの方が速くて抜かれ、そのあとのヘアピンでライン交差〜立ち上がりの緩い登りでトルク差でこっちが優勢〜なパターンを2周ほど。けっこうな接戦で観客的にもたぶん面白かったんじゃないかな。7周目にはヘアピンの抜き返し叶わず、先行されて2位走行。そしてこの周くらいから後半のプリウスコーナー〜最終コーナーへのアプローチがなんかリズム悪くなっておりました。プリウス立ち上がりからの加速がそれまでより明らかによろしくない。レース後に渡辺ドライバーと話をしたところ「ちょっとヤバそうだったんで意地悪しときました。」とのこと。要はこっちのラインを絶妙に塞いで加速を鈍らせる〜最終コーナー脱出速度も落ちる〜ストレートで加速が乗るのがちょっと遅れる〜という狙いなブロックラインを通っていたようです。前回と違って惑わされていたわけじゃないんで仕方ない。むしろ渡辺ドライバーうめぇ!なカンジ。そんなわけで1秒半くらい差で総合2位ゴールでした。
ラップタイムはいきなり2分01秒台なので内容としては良かったんですがゴール時の差は前回は0.7秒程度だったのでむしろ開いた。まあドライバー/パッセンジャー揃ってレース終了後に「あれ?あと1周あったんじゃないの?」とか余裕なんだか間抜けなんだかなわからない発言してたのでそれがわかっていればもう少し詰められたはず。
とりあえずクラス1位は取りましたので次戦筑波でクラス優勝すればチャンピオンです。まあマシン的に格下というかパワー的に劣るF2クラスに勝てないのはちょっとアレですが。
パワーで差が出るFSWと違って筑波では良く曲がるF2クラスのほうが有利なところも多いのですがとりあえず頑張ろう。なんか次戦の#66には国内最強パッセンジャーの大関氏が乗るとのことなので見える範囲で追いかけてもらって動きを見たいと思います。ついていければ逆転できるかもだしね。
8月28日がレース本番で前日27日が練習走行だったんですが、ドライバー粕谷さんが結構マジメで助かります。いろいろラインやファイナルのセッティングを試して、さらにパワーパイプさんのご協力で走行データを検証しそれを反映するというレースやってるならアタリマエのコトをちゃんとやってくれる。パッセンジャーのわたくしにもリクエストをしてくれるということでヤリガイが出てきます。
なんでこんなことをわざわざ書いてるかっていいますと、以前パッセを担当していた方はわたくしが多少動きを変えようが同じようにアクセル開けてるしセッテイング的にこうしたほうがいいんじゃないかと進言してもナンも聞いちゃくれなかったからです。そんなんで速いんだからある意味天才なんだけど同じくらい天賦の才能があってさらに努力や理解やチャレンジをするヒトには勝てなかったわけですよ。
グチ終了。
で、ちゃんとデータを反映して練習走行のファイナルF16-R37からR38にショート化しての朝の予選、最初からトばします。いままではタイヤ暖めるのに2周くらい使っていたんですが気温もそこそこあるせいか早めのタイムアッタックから2分4秒532にてセカンドグリッド。前回の6月第1戦より4秒削ってはいるのですがまだポールはとれず。まあバックマーカー抜きあぐねとか惜しいところはあってあの周とこの周のイイとことれば3秒台にはとか言ってはいたのですけどね。ポールは#66のF2-LCRで2分3秒657とか出されている(こちらは前回4秒台)のでコース条件も良かったんでしょう。
そんなんで割とよさげだった予選から決勝のあいだにトラブル発生。 リアブレーキがちょっと効きがよろしくないということでエア抜きを行ったところネジがナメて大変なことに…長く使っていれば金属疲労も出てくるんでしょう。応急処置でタップ立ててネジ山切ってM10-1.5ピッチのボルトでエア抜きしたあとメクラブタで対処。キャリパーのほうは買うと10数万円らしいので何とか別の方向で修理を模索中。
とりあえず何とかなったので決勝レース。
走り出す前のミーティングでは『#66渡辺/安田組に惑わされない』がテーマということでディスカッション。スピードはともかく車体形状が違うF2マシンは走行ラインもコースの速いところも違うんだから、あっちのリズムにかかるとこちらのイイトコが引き出せないので、こちらが速いところで勝てばいいじゃないということで落ち着きました。練習走行では100Rインベタラインとか試してみたんですがどうもドライバーに負担がかかる割に速くないのでそれならそこで抜かれても他で挽回するか、それ以前にブッチぎっちゃえばいいじゃないと。まあわたしはアクセル握ってないので気楽に言ってますが粕谷ドライバー怖いんだろうな。でも頑張ってくれるからこっちも頑張るのですよ。
スタートはちょっとホイールスピンしながらもセカンドポジションから1コーナーまでの間にトップへ浮上。このへんが1000ccエンジンと600ccエンジンの違い。こっちのノーズが入ってしまえば後は退かざるを得ないってことで。1周目コカコーラコーナー〜100R〜ヘアピン〜300Rまでトップで通過。ダンロップコーナーでリアが流れてスピン。リアが流れるってことはわたくしの押さえが足りてないってことでもあるので反省。幸いイイ感じの角度で停車したためすぐリカバリー。先行した3台を追います。60R〜プリウスコーナー〜最終コーナーまでで追いつき最終コーナー出口で#1小林/中山組を抜く。さらに2周目1コーナーで#5吉野/辻組も抜くとトップ#66渡辺/安田組が見えてきます。とりあえずそのまま2周ほど追いかけ、4周目ストレートでスリップから出てトップ浮上。利点活かしてイケイケのイイパターン。でも100Rではほぼ同じスピードでインベタ最短コースを取れるアッチの方が速くて抜かれ、そのあとのヘアピンでライン交差〜立ち上がりの緩い登りでトルク差でこっちが優勢〜なパターンを2周ほど。けっこうな接戦で観客的にもたぶん面白かったんじゃないかな。7周目にはヘアピンの抜き返し叶わず、先行されて2位走行。そしてこの周くらいから後半のプリウスコーナー〜最終コーナーへのアプローチがなんかリズム悪くなっておりました。プリウス立ち上がりからの加速がそれまでより明らかによろしくない。レース後に渡辺ドライバーと話をしたところ「ちょっとヤバそうだったんで意地悪しときました。」とのこと。要はこっちのラインを絶妙に塞いで加速を鈍らせる〜最終コーナー脱出速度も落ちる〜ストレートで加速が乗るのがちょっと遅れる〜という狙いなブロックラインを通っていたようです。前回と違って惑わされていたわけじゃないんで仕方ない。むしろ渡辺ドライバーうめぇ!なカンジ。そんなわけで1秒半くらい差で総合2位ゴールでした。
ラップタイムはいきなり2分01秒台なので内容としては良かったんですがゴール時の差は前回は0.7秒程度だったのでむしろ開いた。まあドライバー/パッセンジャー揃ってレース終了後に「あれ?あと1周あったんじゃないの?」とか余裕なんだか間抜けなんだかなわからない発言してたのでそれがわかっていればもう少し詰められたはず。
とりあえずクラス1位は取りましたので次戦筑波でクラス優勝すればチャンピオンです。まあマシン的に格下というかパワー的に劣るF2クラスに勝てないのはちょっとアレですが。
パワーで差が出るFSWと違って筑波では良く曲がるF2クラスのほうが有利なところも多いのですがとりあえず頑張ろう。なんか次戦の#66には国内最強パッセンジャーの大関氏が乗るとのことなので見える範囲で追いかけてもらって動きを見たいと思います。ついていければ逆転できるかもだしね。
2011年8月13日土曜日
エンジンオイルを変えてみたらずいぶん違うんですよこれが
スズキ・ジェベル250XCも持ってます。
で、こちらのオイルをPANOLINに交換しました。
サイドカーレースではサポートいただいておりますが、パッセンジャーであるわたくしはレース中のアクセル操作権を持っておりませんのでどのくらいレスポンスが良くなったのか、それとも悪くなったのか、はたまたさして変わらないのかを正直把握しておりませんでした。で、半年に1度くらいのオイル交換でサポートいただいているのと同ブランドを自腹で購入して試してみようと試み、PANOLIN OFFROAD BLEND 10W/40(http://www.webike.net/sd/1872369/)に換えてみました。 サイドカーレースでGSX-R1000エンジンに入れてるヤツとはグレードちょっと違うけどまあそのへんは勘弁。
結果。すごくいい。
この1年ほど、MOTOREX CROSSPOWER 5W-40を使っていたんですがなんかもうオイルが劣化していたことを差し引いてもレスポンスが違う。あとモトレックスだとアイドリング高めにしてないと信号待ちとかでたまにエンジンがストールしてたんですがそんなこと全然感じさせない。モトレックスの前はヤマハ純正のYAMALUBE SPORTSでそれも優等生なオイルでしたが所詮は普通クラスの優等生、パノリンは特待選抜クラスの並みでこちらのほうが上って感じですよ。最上級グレードってもっとスゴイのかな。まあそこまで求めませんけどね。
ずいぶん前に編集者時代の後輩が「エルフとモチュールは明らかに違いますよ!」と力説してましたがリッター3000円以上のオイルなんか街乗りには必要ないってのがわたしの自説でした。今回のパノリンオイルはリッター2000円未満で充分以上のパフォーマンス。これはひいき目だけじゃなくいいオイルですよ。
カブとシグナスもコレにしちゃおうかな。(モトレックスはまだ1リットルほど残っています)
で、こちらのオイルをPANOLINに交換しました。
サイドカーレースではサポートいただいておりますが、パッセンジャーであるわたくしはレース中のアクセル操作権を持っておりませんのでどのくらいレスポンスが良くなったのか、それとも悪くなったのか、はたまたさして変わらないのかを正直把握しておりませんでした。で、半年に1度くらいのオイル交換でサポートいただいているのと同ブランドを自腹で購入して試してみようと試み、PANOLIN OFFROAD BLEND 10W/40(http://www.webike.net/sd/1872369/)に換えてみました。 サイドカーレースでGSX-R1000エンジンに入れてるヤツとはグレードちょっと違うけどまあそのへんは勘弁。
結果。すごくいい。
この1年ほど、MOTOREX CROSSPOWER 5W-40を使っていたんですがなんかもうオイルが劣化していたことを差し引いてもレスポンスが違う。あとモトレックスだとアイドリング高めにしてないと信号待ちとかでたまにエンジンがストールしてたんですがそんなこと全然感じさせない。モトレックスの前はヤマハ純正のYAMALUBE SPORTSでそれも優等生なオイルでしたが所詮は普通クラスの優等生、パノリンは特待選抜クラスの並みでこちらのほうが上って感じですよ。最上級グレードってもっとスゴイのかな。まあそこまで求めませんけどね。
ずいぶん前に編集者時代の後輩が「エルフとモチュールは明らかに違いますよ!」と力説してましたがリッター3000円以上のオイルなんか街乗りには必要ないってのがわたしの自説でした。今回のパノリンオイルはリッター2000円未満で充分以上のパフォーマンス。これはひいき目だけじゃなくいいオイルですよ。
カブとシグナスもコレにしちゃおうかな。(モトレックスはまだ1リットルほど残っています)
2011年7月19日火曜日
ちょっとマシになったか
ひさびさカブ話。
半年に1度のオイル交換(距離あまり乗らないのでこんなモンにしてます)のついでにいまだにどうにもならない高回転が回らないのを少しでもマシにするべくキャブをいじくってみた。
MJを#80から#75に戻す。
ニードルクリップを一番上(薄め)にセット。
ちょっとリスキーではあるがさあどうだ。
うん、なんとなく回るようになった…かも。
いままで50kmくらいしか出なかったのが55kmまでは何とか…ってまだおかしいのかよ。
さすがにこれより下げるのはちょっと躊躇われるんですけど。…#72まで下げてみるのもテかな。
キタコ75ccにボアアップしたときにナニかをしくじったとしか思えません。
疑っていたジェネレーターは結局、新品購入。
交換してみたけどナニも変わりません。ってことはあんな修理で充分だったってコトですか。うわあイチマンエン近くした<純正ジェネレーター のにィィィ。
シリンダーまわり分解点検するときに修理済みのほうに戻してほぼ新品のほうはヤフオクにでも出してみるか。いくらなら買い手つくかなぁ。
いずれにせよまだダメダメです。
いっそ50ccに戻すか?
半年に1度のオイル交換(距離あまり乗らないのでこんなモンにしてます)のついでにいまだにどうにもならない高回転が回らないのを少しでもマシにするべくキャブをいじくってみた。
MJを#80から#75に戻す。
ニードルクリップを一番上(薄め)にセット。
ちょっとリスキーではあるがさあどうだ。
うん、なんとなく回るようになった…かも。
いままで50kmくらいしか出なかったのが55kmまでは何とか…ってまだおかしいのかよ。
さすがにこれより下げるのはちょっと躊躇われるんですけど。…#72まで下げてみるのもテかな。
キタコ75ccにボアアップしたときにナニかをしくじったとしか思えません。
疑っていたジェネレーターは結局、新品購入。
交換してみたけどナニも変わりません。ってことはあんな修理で充分だったってコトですか。うわあイチマンエン近くした<純正ジェネレーター のにィィィ。
シリンダーまわり分解点検するときに修理済みのほうに戻してほぼ新品のほうはヤフオクにでも出してみるか。いくらなら買い手つくかなぁ。
いずれにせよまだダメダメです。
いっそ50ccに戻すか?
2011年6月24日金曜日
岡山行脚
今年も岡山国際サーキット・モトレボリューションにニーラークラスをエキジビジョンで招聘していただいたので行って参りました。関東在住にとっては遠征です。年に1度くらいだからまあいいか。
移動はわたしのところからだと片道650kmくらい。相方の家はさらに80km、手伝ってくれるメカさんの家はさらにさらに20kmくらいあるので弱音を吐けない。おふたりともわたくしより年上だし。
休憩入れつつ雑と9時間くらいで兵庫まで移動。
3年前に他界した友人の墓参り。墓参の献花っぽくないのだが彼のイメージカラーの青とオレンジを飾る。
さらに1時間ちょいでサーキット到着。
夕方に練習走行。ファイナルがどうもしっくりこないらしい。
同タイプのマシンで岡山国際サーキット・ニーラークラスのベストラップ保持者にセッティングとライン取りのアドバイスを求めて方向性を探る。そうか、荒木くん、そんなにムチャなライン取りしてたんか。
夜にメシを喰いにふもとの街まで移動。(岡山国際サーキットは他のモータースポーツ競技場と同様というかそれ以上に山の奥です)
移動の時間帯とか店選びとかいろいろ失敗。 日帰り温泉入れず、毎年行っているところは運悪く貸し切りが入っており、新規開拓で入った食堂は閉店間際だったせいか著しくやる気不足。
帰り道に偶然、ホタルの群生を見る。地元の人たちが名物になればと手をかけてくれているらしい。川の向こう岸が一面ホタルというのはなかなか見られない。この時期に岡山県美作市あたりに赴く人は見るべき。
あとから地図でたぐると岡山県美作市中川の河会川。5月末〜6月でほたる祭りもあるらしい。
夕食がアレだったのはこのホタルでチャラにしてあげてもいいかな。
明けてモトレボ。
予選を兼ねた練習走行は例によって朝イチ。
我らがマシンゼッケン9は1周目でタイヤを暖めてさぁて行こうかとダッシュかけたらすぐに裏ストレートでスローダウン。パッセンジャーは普段ストレートではなるべく風の抵抗を抑えるべく縮こまっているべきなのでナニかあったのかとそこから顔をあげたらゼッケン8がこっちを向いて止まっており、おそらく投げ出されたのであろうパッセンジャーがコース横断中。。。ストレートの真ん中でスピン? とにかくこれで予選は赤旗中断。タイムアタックできないまま1周目のタイムでのグリッドは4番手。
レッカーで引き上げられてきたゼッケン8。リアアームを支えるボルトが折れ、リアタイヤまわりがそのまま外側に振られ、スプロケットから外れたチェーンが150kmくらい加速中の勢いのまま保持するアームを切断。コントロール不能でスピンということになった様子。ドライバーもパッセンジャーも投げ出されたらしいがお二人とも大怪我もなかったのが幸い。
ファイナル変更もライン取りもなんにもお試しできないのは痛かったがまあやむを得ないところ。
昼ちょい過ぎに決勝。
当方#9よりいつもちょっとだけ速い#66だが、この日はパッセンジャーが初めての人だったのでちょっとは手加減するだろうからけっこういい勝負かな〜とか思いながら『今日なら1周1分55秒くらいのペースで行ければイケそうじゃないですか。頑張っていきましょう』と相方とスタート前会議。
レッドシグナルが消えてスタート。当然のように2位まではアップ。とりあえず後について様子を伺う…伺う…うかが…あれ? 遠ざかってる?
わずか5周なのでそのままゴール。
決勝リザルト公式発表を閲覧するとこちらは設定タイムの1分55秒はクリア、むしろあっち(#66)がベスト1分51秒台まで頑張っちゃっていた。しまった、見当外れだった。ピンチヒッター加茂Jr.頑張り過ぎ。いやむしろ加茂シニアよりはまだムチャが足りなかったのか。いずれにせよわたくしの目算が大きく外れたことに変りはない。
岡山国際と筑波サーキットのファイナルセッティングは同じようなものらしいのでその辺つなげていければいいな。
で、2ヶ月インターバルで8月末〜9月半ばとまた隔週。
もうちょっとうまく月イチになるようにスケジュールバラけられないもんだろうか。
移動はわたしのところからだと片道650kmくらい。相方の家はさらに80km、手伝ってくれるメカさんの家はさらにさらに20kmくらいあるので弱音を吐けない。おふたりともわたくしより年上だし。
休憩入れつつ雑と9時間くらいで兵庫まで移動。
3年前に他界した友人の墓参り。墓参の献花っぽくないのだが彼のイメージカラーの青とオレンジを飾る。
さらに1時間ちょいでサーキット到着。
夕方に練習走行。ファイナルがどうもしっくりこないらしい。
同タイプのマシンで岡山国際サーキット・ニーラークラスのベストラップ保持者にセッティングとライン取りのアドバイスを求めて方向性を探る。そうか、荒木くん、そんなにムチャなライン取りしてたんか。
夜にメシを喰いにふもとの街まで移動。(岡山国際サーキットは他のモータースポーツ競技場と同様というかそれ以上に山の奥です)
移動の時間帯とか店選びとかいろいろ失敗。 日帰り温泉入れず、毎年行っているところは運悪く貸し切りが入っており、新規開拓で入った食堂は閉店間際だったせいか著しくやる気不足。
帰り道に偶然、ホタルの群生を見る。地元の人たちが名物になればと手をかけてくれているらしい。川の向こう岸が一面ホタルというのはなかなか見られない。この時期に岡山県美作市あたりに赴く人は見るべき。
あとから地図でたぐると岡山県美作市中川の河会川。5月末〜6月でほたる祭りもあるらしい。
夕食がアレだったのはこのホタルでチャラにしてあげてもいいかな。
明けてモトレボ。
予選を兼ねた練習走行は例によって朝イチ。
我らがマシンゼッケン9は1周目でタイヤを暖めてさぁて行こうかとダッシュかけたらすぐに裏ストレートでスローダウン。パッセンジャーは普段ストレートではなるべく風の抵抗を抑えるべく縮こまっているべきなのでナニかあったのかとそこから顔をあげたらゼッケン8がこっちを向いて止まっており、おそらく投げ出されたのであろうパッセンジャーがコース横断中。。。ストレートの真ん中でスピン? とにかくこれで予選は赤旗中断。タイムアタックできないまま1周目のタイムでのグリッドは4番手。
レッカーで引き上げられてきたゼッケン8。リアアームを支えるボルトが折れ、リアタイヤまわりがそのまま外側に振られ、スプロケットから外れたチェーンが150kmくらい加速中の勢いのまま保持するアームを切断。コントロール不能でスピンということになった様子。ドライバーもパッセンジャーも投げ出されたらしいがお二人とも大怪我もなかったのが幸い。
ファイナル変更もライン取りもなんにもお試しできないのは痛かったがまあやむを得ないところ。
昼ちょい過ぎに決勝。
当方#9よりいつもちょっとだけ速い#66だが、この日はパッセンジャーが初めての人だったのでちょっとは手加減するだろうからけっこういい勝負かな〜とか思いながら『今日なら1周1分55秒くらいのペースで行ければイケそうじゃないですか。頑張っていきましょう』と相方とスタート前会議。
レッドシグナルが消えてスタート。当然のように2位まではアップ。とりあえず後について様子を伺う…伺う…うかが…あれ? 遠ざかってる?
わずか5周なのでそのままゴール。
決勝リザルト公式発表を閲覧するとこちらは設定タイムの1分55秒はクリア、むしろあっち(#66)がベスト1分51秒台まで頑張っちゃっていた。しまった、見当外れだった。ピンチヒッター加茂Jr.頑張り過ぎ。いやむしろ加茂シニアよりはまだムチャが足りなかったのか。いずれにせよわたくしの目算が大きく外れたことに変りはない。
岡山国際と筑波サーキットのファイナルセッティングは同じようなものらしいのでその辺つなげていければいいな。
で、2ヶ月インターバルで8月末〜9月半ばとまた隔週。
もうちょっとうまく月イチになるようにスケジュールバラけられないもんだろうか。
2011年6月6日月曜日
1位ゲット!
でもクラス1位のみ。総合優勝は惜しいこと逃したので嬉しさ中くらい。
震災の影響で予定していた第1戦延期~繰り上がりの開幕戦になったFSWでのMCFAJクラブマンロードレース、粕谷さんのパッセンジャー3年目にしてようやく1位取れました。
予選2位からスタートいい感じで決めてくれて1コーナーで先頭ゲット。
F2クラス#66渡辺・安田にところどころでつつかれながらも4周目インまではトップ死守。
4周目後半のキモ、プリウスコーナーでスルッと前に行かれるも最終コーナー直後につけストレートでスリップストリームから抜き返し5周目インもコントロールラインはトップで通過。
100Rでイン側から抜かれふたたび後追いに。
このあとちょっとライン乱れたせいか、テンション落ちたのか差が開く。
粕谷ドライバー曰く「どうしても目に入るから追っかけてたらラインがブレた」とのこと。
こちらはF1クラスで車体構造がちょっと違うためラインもあっちこっちで違う。そりゃそうだ。
ちょっと離されちゃったかな~と思ったのだが6周目1コーナーで周回遅れマシン何台かのおかげで一気に差が詰まる。ラッキー!
3台をかわすタイミングはほぼ同じ。最終コーナーまで真後ろなら排気量分の差(F1=1000cc・F2=600cc)でわたくしの体重オーバー分を引いてもかわせる可能性は高いハズ。
あ、もう1台周回遅れが。
こちらをかわす手間でちょいと差が広がる。アンラッキー。
ラスト7周目で#66安田パッセンジャーのちょっとしたミス(今回から乗り方ちょっと変えたのが最後の最後でとっちらかったらしい)がありまた差が詰まるもゴールラインまでには逆転できず。0.7秒差で総合2位・クラス1位で終了。
マシン的にはこっちが有利なはずのFSWでコレだからなあ。まあファイナルのセッティングももうちょっと弄れそうだから次回リベンジ目指すということで。
ところで今回は二輪チューニング屋さん・パワーパイプ高橋氏のご好意でGPSでデータ計測できるセンサーをつけて走行したところFSW直線での最高速度は237.4km/hだそうな。エンジン的にはまだ無理な音がしていないのでもうちょっとファイナルをロングにすれば240km/hオーバー行けそう。そのためにはわたくしのさらなる軽量化も課題となりそうな…まあがんばる。
ところで今回はナニヤラ旧知のカメラマン兼なんでも屋さんの中尾ショーゴ氏がいらしておりMCFAJのレースなんかに何の用だろうなと思ったらサイドカーの取材だったそうな。さすがマイノリティモータースポーツの第一人者ですねと褒めて雑誌名を聞きだすとスリーホイールマガジンらしい。サイドカーとトライクの雑誌で不定期刊行している本なのだが何を血迷ったかレーシングサイドカーを取り上げてくれるらしい。ありがたいことです。さらに別の来客で横浜タイヤの方が訪れてくれてひょっとするとまたヨコハマADVANでサイドカー用のタイヤを作ってくれるかもとか。これで海外からエイボンを取り寄せなくても済むかもしれないし、このままダメかもしれない。なにせ国内絶対数少なすぎですから。前向きに考えてくれてはいるらしいので期待しましょう。
それにしても2分03秒台連発されると壮年の身体には結構堪える。若い人材が加入してくれればこのチャンピオン候補のパッセ席譲るんだけどな~。
震災の影響で予定していた第1戦延期~繰り上がりの開幕戦になったFSWでのMCFAJクラブマンロードレース、粕谷さんのパッセンジャー3年目にしてようやく1位取れました。
予選2位からスタートいい感じで決めてくれて1コーナーで先頭ゲット。
F2クラス#66渡辺・安田にところどころでつつかれながらも4周目インまではトップ死守。
4周目後半のキモ、プリウスコーナーでスルッと前に行かれるも最終コーナー直後につけストレートでスリップストリームから抜き返し5周目インもコントロールラインはトップで通過。
100Rでイン側から抜かれふたたび後追いに。
このあとちょっとライン乱れたせいか、テンション落ちたのか差が開く。
粕谷ドライバー曰く「どうしても目に入るから追っかけてたらラインがブレた」とのこと。
こちらはF1クラスで車体構造がちょっと違うためラインもあっちこっちで違う。そりゃそうだ。
ちょっと離されちゃったかな~と思ったのだが6周目1コーナーで周回遅れマシン何台かのおかげで一気に差が詰まる。ラッキー!
3台をかわすタイミングはほぼ同じ。最終コーナーまで真後ろなら排気量分の差(F1=1000cc・F2=600cc)でわたくしの体重オーバー分を引いてもかわせる可能性は高いハズ。
あ、もう1台周回遅れが。
こちらをかわす手間でちょいと差が広がる。アンラッキー。
ラスト7周目で#66安田パッセンジャーのちょっとしたミス(今回から乗り方ちょっと変えたのが最後の最後でとっちらかったらしい)がありまた差が詰まるもゴールラインまでには逆転できず。0.7秒差で総合2位・クラス1位で終了。
マシン的にはこっちが有利なはずのFSWでコレだからなあ。まあファイナルのセッティングももうちょっと弄れそうだから次回リベンジ目指すということで。
ところで今回は二輪チューニング屋さん・パワーパイプ高橋氏のご好意でGPSでデータ計測できるセンサーをつけて走行したところFSW直線での最高速度は237.4km/hだそうな。エンジン的にはまだ無理な音がしていないのでもうちょっとファイナルをロングにすれば240km/hオーバー行けそう。そのためにはわたくしのさらなる軽量化も課題となりそうな…まあがんばる。
ところで今回はナニヤラ旧知のカメラマン兼なんでも屋さんの中尾ショーゴ氏がいらしておりMCFAJのレースなんかに何の用だろうなと思ったらサイドカーの取材だったそうな。さすがマイノリティモータースポーツの第一人者ですねと褒めて雑誌名を聞きだすとスリーホイールマガジンらしい。サイドカーとトライクの雑誌で不定期刊行している本なのだが何を血迷ったかレーシングサイドカーを取り上げてくれるらしい。ありがたいことです。さらに別の来客で横浜タイヤの方が訪れてくれてひょっとするとまたヨコハマADVANでサイドカー用のタイヤを作ってくれるかもとか。これで海外からエイボンを取り寄せなくても済むかもしれないし、このままダメかもしれない。なにせ国内絶対数少なすぎですから。前向きに考えてくれてはいるらしいので期待しましょう。
それにしても2分03秒台連発されると壮年の身体には結構堪える。若い人材が加入してくれればこのチャンピオン候補のパッセ席譲るんだけどな~。
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