2012年4月11日水曜日

2012年サイドカーレースその他イベント

3月4日
トレックスポーツ 2012ノブアツ杯 サイドカーF4クラス R1/榛名モータースポーツランド
⇒ www.haruna-minibike.com

4月15日 
MCFAJ クラブマンロードレース第1戦/筑波サーキット
⇒ http://www.mcfaj.org/rr.html

4月29日  
トレックスポーツ 2012ノブアツ杯 サイドカーF4クラス R2/榛名モータースポーツランド

5月5日  
JSCサイドカーミーティングスポーツ走行・デモラン&ペースカー/富士スピードウェイ
⇒ http://www.jsc.org/

5月13日 
川口オート・オーバルクラシックバイクミーティング デモラン/川口オートレース場
⇒ http://www.kawaguchiauto.jp/info.php?detail=96
 
6月3日
トレックスポーツ 2012ノブアツ杯 サイドカーF4クラス R3/榛名モータースポーツランド

6月17日  
MCFAJ クラブマンロードレース第2戦/富士スピードウェイ

6月24日  
モトレヴォリューション/岡山国際サーキット
⇒ http://www.okayama-international-circuit.jp/miru/bike/mr.html

9月9日
トレックスポーツ 2012ノブアツ杯 サイドカーF4クラス R4/榛名モータースポーツランド

9月30日  
MCFAJ クラブマンロードレース第3戦/筑波サーキット

10月28日  
トレックスポーツ 2012ノブアツ杯 サイドカーF4クラス R5/榛名モータースポーツランド

11月25日  
MCFAJ クラブマンロードレース第4戦/筑波サーキット

今のところこれだけ。追加あれば随時。

そうそう、昨年F1クラスランキング1位取ったんですが
チーム代表ドライバーの意向で今年もゼッケン9です。
F4も1回くらい出ようかな。

2012年4月2日月曜日

シグナス125D、Fブレーキホース千切れるの巻

ヨメが主にのっておりますスクーター、1997年式(たぶん)のシグナス125D。
ウチに来たのは2004年。ヨメの知人のセカンドバイクだったものですがそちらでの出動頻度が少ないということでわが家で譲り受け、2004年にバレンティーノ・ロッシがMOTO-GPでヤマハに乗り換え、さらに阿部ノリックが同じカラーリングでMOTO-GPを走るといった嬉しさのあまりゴロワーズカラーに全塗装(塗ったのはわたしの友人。外装預けて4ヶ月ちょいの期間とけっこうなカネがかかった)したシロモノです。

 (塗装直後。現在はそれなりにヤレてきております。)



先日のことですが、ヨメが給油を終えて走り出そうとしたところフロントブレーキが全く効かないという事態が発生。幸い近所だったので緩やかなスピードでリアブレーキだけでなんとか戻ってまいりました。(道路交通法上は違反です)
わたくしが点検してみますとブレーキホースが途中で切断されておりました。え?
マスターシリンダーとキャリパーのほぼ真ん中あたりなのでイタズラされたにしてもおかしい場所。劣化にしても不自然ではあったのですがいずれにせよ直さないと動かせないのでフロントブレーキホース一式を純正新品を取り寄せて修理。ついでにセルが回らないとのことなのでバッテリーも新しくして問題解決に勤しみました。
なのにセルが回らない? あれ? ひょっとしてとヒューズを見れば切れております。こちらも交換。無事セルフスターターでのエンジン始動が可能になりめでたしめでたし。

数日もたたないうちにまたセル回んなくなりました。
んでヒューズを点検。やっぱり切れております。
あーこりゃレギュレーターレクチュファイヤがパァになった症状だ。
となればこのまま乗り続けたらリレーやヘッドライトもお亡くなりになるな。
やむを得ずレギュレーターも交換。
パーツを注文し、数日で到着。いざ交換。
シグナスDのレギュレータレクチュファイヤはフロントヘッドライトカバーの下にあります。
いざ開く。 えーと、横にブレーキホースが這ってるねー。これはこのあいだ切れたあたりじゃないのか?

あくまで憶測ですが、バッテリーダメになる→レギュレーターダメになる→ヒューズ切れる→レギュレーター高熱発する→フロントブレーキホースに熱が移って弱った連結部分がポロリ  見事なコンポだ。
 ウィンカーの点滅が怪しい時点でバッテリーケチらず交換してればよかったのかもしれませんが後の祭り。
まあ、これだけやったし、その前にタイヤも交換したし、今回オイル交換もしたしでまだ数年はイケそうです。
相変わらず21世紀のオートバイがない生活ですが、『直して乗るのもエコロジー』だと思ってますので。

次はVベルトとウエイトローラーあたりかな。 いつまで保つかは神のみぞ知るということで。

2012年2月29日水曜日

雪でも走れるスーパーカブ

ちゃんと滑りますけどね。
雪国の皆様には珍しくもなんともないんでしょうけど、関東地方というのは10cmも積もればけっこう大騒ぎ。
電車は遅れ、車はスタック、もしくは止まりきれずに軽く追突やら接触やらがあちこちで見られるエキセントリックな日になるわけです。そんな日が今日。
前日からの天気予報通りの見事な積雪。
アルバイトの日だったので雨よりも防寒性に重きを置いた装備(単なる重ね着)にてスーパーカブ冬装備+ポンチョ+ゴム長靴にて出発。
主要幹線道はさすがにソコソコ車が走っているせいで土色のシャーベットがうねっています。とはいえ車線変更にさえ気をつければどうってことないレベル。問題は横道に入ってからです。
μが低めのこんな雪の日はちょっとした挙動が大きな動きになって当然。微妙な上り下りと、地権者の権利争いのせいかほぼフラッタなくせにゆるやかに左右に振れたコーナーが妙に多いわが行動エリア。S字カーブ出口でリア滑る〜あわてて逆ハン切る〜ハイサイドのようにそっちがわに滑る(滑るんだからハイサイドという表現は不適当なのかも)〜両足で支えてそのまま180°回頭。道路のど真ん中で止まる。…対向車いなくてホントによかった。
まあ、その後はちょっと慎重に、せいぜい40kmくらいで安全運転してました。土と違ってグリップ回復が期待できないから滑らせて遊ぶのも出来ない。タイヤちょっと太くすれば変わるのかな?
 バイト先着いたらすでに先着が2台。どっちもスクーター。よくまあ走って来たもんだ。いや、わたしはカブだから雪の中走ったっていいんですよ。
そののちにRVF400の方もバイクで来たのはさらに驚いたんですけどね。
アレが来れるならわたしもジェベルでイケたかな。バッテリー上がってなくてセルでエンジンかかればって問題がありますが。

2012年2月28日火曜日

ETC利用照会サービスがめんどくさくなった

ひさびさにETC利用照会にて領収書を取り出す必要に迫られアクセスしてみたら、
なんかサービス体系がかわったらしく登録を強制された。
車載器管理番号なんか覚えてないし、ETC車載器セットアップ証明書なんか何処へ行ったやら。
一応「こうすればわかるんじゃないかな」的な案内はかいてくれてあるんだけど、どうせなら
http://www.orse.or.jp/use2/service04.html
↑ココにアクセスすればアナタのETC機器ならこの方法でアナウンスするから利用してみたら? 
くらいの親切なことしてくれればいいのに。ここまで4ステップくらいムダですよ、

しかも登録してから使えるようになるまで4時間かかるとか。
とりあえず見てみたら利用明細ナシになってる。請求書来ないならソレでもいいんだけどね。
なんか肝心なコトは大声で告知しないでいつのまにかコソッと実施されてんのが腹立つなあ。

2012年2月11日土曜日

カブがちゃんと走るようになりました

やったこと。
シリンダー外してピストンリング組み直し、ちゃんと切り欠きを60°ずつずらしてシリンダー組む。
ヘッドをはずしついでにカーボンをケミカルとサンドペーパーで落として(いやあ不正爆発のススがすごかったから)
タペット調整をシックネスゲージを使わずに、カムをフリーにした状態で手でキッチリまで締めたところからおよそ4分の1戻しでイン側/アウト側とも固定。
プラグを標準のNGK製-CR6HSAに。
ノーマルのPB13φキャブでスロー#35(たぶん)、メイン#80、ニードルクリップ真ん中。
マフラーも相変わらずノーマル。
で解決。
組み直したらちゃんと上まで回るようになって、現在のファイナルF15-R41にてメーター動かなくなるまでスピード出ます。平地でなら。上り坂はさすがに落ちます。が、3速の…しかもローがとことん低いカブのミッションではどうもならんのです。このへんは妥協するしかないのでしょう。

いずれにせよ快適に走るようになってくれました。いやあよかった。
快適になりついでにこんなものを購入。ヤマハ・メイト用なのでレッグシールドへの密着度はイマイチですが、かなり有効。バイト先の方々からは『こたつ仕様?』と言われております。うまいこと言うもんだ。ヤママルトとかでも似たようなの出てるんだけどなぜかこのヤマハ純正品がお値段的に惹かれるものが多かったのですよ。
 で、装備した姿がこんな。
なんかよく分からないモノでとてもあやしい、

そういや復活してからのハナシですが、お出かけの際に持ち上げて方向変換させようとしたら手が滑って貴重なカブラシートカバーの本体&取付け部分をがっちょり割るという失態をしくさりました。現在はリアキャリア+GIVI箱という実用重視仕様になっております。 フロントキャリア/ベトナムキャリア/リアキャリア装備…どんだけ物を積む気だ。

ついでにオイルをモトレックス・CROSS POWER 4T 5W-40に交換。ただ適度な量が余っていたという理由だけですが、どうなんだろうな〜。クチ開けてから時間が経っているせいか、もともと5W-40の割に固いのか、始動性が若干悪くなったような…。冬だからだけかもしれないですけどね。

あ、ジェベルはまたバッテリーの関係でちょっと冬眠中です。最低気温が2桁になったらまた動かそう。
一応キャブ内ガスだけ使い切っているのでたぶんOK。

2011年11月2日水曜日

2011 MCFAJ第4戦・筑波サーキット

チーム赤蜻蛉
予選3位 決勝リタイヤ!
原因はクラッチのトラブル。
ナニヤラどこかのギアが噛み込んでいたらしいです。サイティングラップ2周を軽快に終えて、粕谷ドライバーのテンションがイイカンジで上がっていた様子だったのにスタートダッシュがイマイチ伸びない〜っていうか加速しない〜こりゃイカンわと左に寄せて徐行〜1-2コーナー抜けてばんばかと後続車に抜かれほぼ惰性で第1ヘアピン通過〜ダンロップコーナーあたりでいよいよ前に進まないので止むなくシケインのショートカットでマシン停止。
とまあ、非常に悔しい結果となりました。
今回は#1のKOBA&TOSHIの正パッセンジャー中山さんが都合がつかず、代りにパッセを務めたのが国内No.1パッセの大関選手。わたくしとしては直後につけられればいい勉強だし、うまいこと前にでられればのちのちまでの自慢話になるな〜(過去に大関パッセより前にゴールしたことがないのですよ)とか思っていたので1周目リタイヤはえらく残念。
チームオーナーで相方の粕谷さん曰く「筑波は絶対何かあるんだよな〜」
今年は5月のT.O.T.では決勝でブレーキトラブルで2周目まで走っていたトップからズルズル後退。9月のMCFAJ第3戦では配線トラブルで予選走れず最後尾からのスタート。そして今回クラッチ…。過去にはサイティングラップでハンドルが効かずに第1ヘアピンでコースアウトしてなんとか復帰して土埃まみれで最後尾スタートとかもあったな。そりゃ苦手意識もできますわ。かく言うわたくしもサイドカーレースでの落車過去2回はいずれも筑波サーキットだったりしますのでウチのコンビはふたりともなんとなく苦手な様子。好き嫌いでいえば嫌いじゃないんですが、相性がよろしくないんでしょうね。
来年は予選ポール/決勝で総合優勝とかやってこの験の悪いのを払拭したいもんです。

とりあえず粕谷さんが自宅に戻ってマシンチェックしたところ、クラッチ滑らせたんじゃなくてギアの噛み込みだった模様。大事にはいたってないようですが次の日曜日にエンジン換装予定。いろいろ特殊なのでオイルパン組み替えなきゃならんようです。うわ大変。

そしてレーシングサイドカー追加イベント。
11月27日・埼玉県の本庄サーキットで練習会
12月24日・本庄サーキットのフェスティバルでデモンストレーション走行
興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

2011年10月24日月曜日

MOTO-GP 2011マレーシア

マルコ・シモンチェリがレース中のアクシデントで逝去。
ご冥福をお祈りします。

栃木のフェスティカサーキットというカート中心のコースでアルバイト先のウェビックがバイクの運動会をやるってことでホイホイ参加し、ミニバイクとわたしのF4ニーラー・トムボーイで散々遊んで自宅に戻って来て、さてマレーシアGPはどうだったかなとMOTO-GPオフィシャルサイトを覗いたら#58よ永遠にですよ。冷や水ぶっかけられた感じ。
立場的にはレースアクシデントに関わったほうの立ち位置を自分で体験しているので辛いです。友人の死亡事故に関わってしまったエドワーズとロッシの胸中が少なからずわかってしまうもので…。
この記事を読んでから、2008年9月7日・富士スピードウェイで友人をなくしたときのことがフラッシュバック。PTSDばりに思い出されて仕方ありません。
2010年の9月に富沢祥也くんが他界したときもそうでした。ショーヤはGP250参戦1年目はわたくしが描いたネコのキャラクターをマスコットに使ってくれておりました。MOTO2になってからは別のところから力が働いたのか、カオスデザインさん制作のものになっちゃいましたが、それでも密かに応援していたのでかなりショックだったんですけどね。
なぜか今回のほうがPTSDがひどいようです。

オートバイでレースをしているリスクは十分に承知はしていますが、それでも転倒や事故は起きてしまうものです。
トラブルになったときに無事な確率を上げるべく、ウェア/セーフティギア/マシンの作り手も日々研究してくれています。わたしのスタンスからできることは安全率を上げられる商品があるよと啓蒙することくらい。それも最近ではずいぶん仕事としてはできなくなっちゃいましたけど。

街中ではバイク用ヘルメットとは言えないようなヘルメットを頭に乗せ、手も腕も足までむき出しで走っている方々をよく見かけます。知り合いには「そんなんじゃ死んじゃうよ」と冗談めかしに本音を伝えていますが全く知らない方々に街角でNGを出しまくるわけにもいかないのでほぼ見ているだけ。
残された人を悲しませる割合を少しでも減らせるまともなライディングギアはたくさんあるのになぁ。
まともなものが正しく評価される時代が来てくれないものか。と思います。